シャワーを浴びてまた奥の部屋に戻りました。今度は開脚ベッドに横になるよう言われました。
両足は開いた状態で台に乗せます。すると足首をベルトで固定されました。両手も開いた状態で上に上げて手首をベルトで固定されます。理科の実験で解剖されるカエルのような状態です。
「まずは、お尻の毛を剃ってあげるね」
アナルの周りにローションを塗られます。そしてT字のシェーバーでじょりじょりと剃られていきます。アナルの周りだけでなくお尻全体の毛が剃られていきます。
「ちゃんとまるーく剃ってあげるからねー」
看護婦さんは楽しそうに剃っていきます。お腹の痛さでしゅんとなっていたペニスがむくむくと起き上がってきてびんびんになってしまいました。
「ほら元気になってきた」
左手でペニスを握ってくれました。そして剃り残しがないか顔を近づけて観察し玉袋の方や、足の付け根あたりのところまで綺麗に剃ってくれました。
「綺麗になったよー」
「ありがとうございます」
看護婦さんは左手で私のペニスを握ったまま次の準備を始めました。ベッドの足元のところに立ててある金属製のマイクスタンドみていな物を引き寄せます。てっぺんには白い容器がぶら下がっていてゴム製の管が底のところから下に垂れ下がっています。その管の先は10cmぐらい太くなっていてもう一本管がつながっています。その黒いところを僕のお腹に置いてローションをかけます。全体にローションを塗って右手で持って見せてくれました。
「これをねお尻にいれるの。そしてこっちのゴム球で空気をいれると膨らんで取れなくなるのよ。」
「うん」
「入れるね」
「はい」
ゆっくりとアナルに入れられます。そんなに深くまではいかず5cmぐらい入ったところで止められます。そして空気が入れられて膨らんでいくのがわかります。お尻にぶら下がるような感じになりました。
「こっちの白い容器にはお水が入ってるのよ。それでー、ここをパチッとやると・・・」
どーという感じでお尻に流れこんでくるのがわかりました。
「ああーー」
私は仰け反ってしまいました。看護婦さんは私のペニスを握ったまま笑って見下ろしています。
「止めてー」
「あらいやだった?」
そういいながらパチッと止めてくれました。恐るべし位置エネルギーです。いつもSMクラブで浣腸してもらうときとは違い強制的に有無をいわさず流れ込んでくるのですから初めての私にはたまったものではありません。
「すごいです」
「そうでしょー。でもまだ100ccぐらいしか入ってないよ」
「どれぐらい入れるんですか?」
「普通は1リットルぐらいね。欲しければもっと入れてあげるけど」
「そ、そんなに・・・」
「さ、もう一度いくよ」
「あ、ま、待って」
「だめー」
またパチッという音とともにお水が流れ込んできます。またも私は仰け反ってしまいました。
「お腹の力を抜いて。口で大きく息をしたほうがいいよ」
どうしても許してもらえそうもないので半身半疑で看護婦さんのアドバイスに従うことにしました。すると意外に楽になりました。つーという感じでお腹にお水が沁み込んでいきます。かなり上の方まで冷たさが伝わってきました。
「そうよー。がんばってー。ほーら500cc入ったよー」
「はーはー」
「おちんちん扱いてあげるからがんばってー」
看護婦さんは左手で握りっぱなしだったペニスをゆっくりと扱いてくれました。私は何がなんだかわからなくなってきました。非人間的な力で強制的に浣腸されながら看護婦さんにやさしくペニスを扱かれて苦しいのか気持ちいいのか・・・。でもペニスがびんびんに硬くなっているのはよくわかりました。
「もう少しで1リットルだよ」
「うん、そろそろ限界かも」
「じゃー1リットルで終わりにしようね」
「はい」
そしてついに1リットルに達し、パチッと止めてくれました。同時にペニスから手を離した看護婦さんはなにやら透明のビニールシートみたいなものを出してきました。
「少し腰をあげて」
腰の下に敷かれ前の方をつつむようにされます。
「抜くけどまだ出しちゃだめよ」
そういってアナルに入れてあるものの空気を抜いてゆっくりと引き抜きます。なんとかもらさずに我慢しました。するとさっきのビニールシートが股の間を通してペニスも包み込みおへその辺りで両側から引き出したものと一緒に縛られました。
「ほーらおむつだよー。なるべく長く我慢してねー。ダメになったらこのまま出してもいいからねー。」
「は、はい・・・」
看護婦さんは私の横に立つと両手で乳首をさわってきました。軽くつねったりくすぐったり。そしてだんたんと手が下がっていってわき腹を指先でくすぐったりもしました。私は必死に我慢しながら身を捩っていました。くすぐられて凄く気持ちいいのですがお腹のものが出てしまいそうで。
「ああん、もうでちゃう」
「いいよー出してごらん。全部見ててあげるから」
「うう」
そしてついに漏らしてしまいました。一度漏らしてしまうともう自分では止めることができなくてアナルがぱっくり開いてじょーという感じで止まることなく出ていきます。全てビニールおむつの中に。
「ああーでちゃったー」
「うふふ。全部出しちゃいなさい。」
しばらくたってようやく止まりました。
「ふー」
と私が息をつくと看護婦さんは私の足の間に移動してゆっくりとビニールおむつを解き始めました。そしてあらかじめ用意してあった金属製のバケツのようなものに中身を出しました。
「んーまだ半分ぐらいしか出てないよー。頑張って全部出しちゃおうね」
「はい」
私は少しお腹に力を込めました。するとぴゅーという感じで出て行きます。看護婦さんに見られながら金属製のバケツの中にどんどん出してしまいます。
「あ、宿便も出てきたよ。えらいねー」
「宿便?」
「そう。腸のひだについてるから普通にはなかなか出てこないんだけど沢山浣腸したから出てきたみたい。まだ出るから頑張って」
看護婦さんに乗せられながらお腹の中のものを全部出してしまいました。
「もう出ない?」
「うん、出ないと思う」
「じゃー洗おうね」
そういってさっきアナルに入れていたものを使ってアナルの回りに水をかけて洗い流してくれました。ビニールシートも慎重に外されて金属製のバケツの中に入れられました。
「捨ててくるからちょっと待っててね。あ、もう一回いまみたいにお浣腸してあげるからね」
そういって看護婦さんはバケツを持っていってしまいました。部屋のドアは開けっ放しで。ベッドに縛り付けられたまま首をあげると部屋の外のテーブルのところにもう一人の女性が立っていました。いつのまにか先ほどの先客は帰ったらしくナース姿の髪の短い女性と目が合いました。すると彼女は部屋に入ってきました。
「いらっしゃい。美奈子さんが用意している間に遊んであげるね」
そういって私のペニスを右手で握ってくれました。左手は私の乳首をくすぐり始めます。私は無言のままで彼女の目を見つめて弄ばれました。冷たい手でペニスを扱かれてかなり昂ぶってきました。腰が勝手に動いてしまっています。自分でも止めることができません。
「うわーおもしろーい」
手の動きを止められても腰ががくがくと動いています。もう少しでいきそうになりました。でもそこで美奈子さんが戻ってきました。
「あ、美穂ちゃん、まだいかせちゃだめよ」
「はーい」
そういって美穂さんは手を離して行ってしまいました。美奈子さんは白い容器にたっぷりと水を補充しました。そしてまたさっきの黒い管をアナルに入れてくれました。
「さ、いくよ。また1リットル頑張ろうね」
「はい。お願いします」
パチッという音とともにまた水が流れ込んできました。2回目なのでコツがつかめたのかスムーズに入っていきます。そんなに苦しくありませんでした。そしてさっきと同じようにくすぐり責めもしてくれました。凄い快感でした。
「はい。1リットルはいったよー」
でも止めてくれませんでした。さらにお水が入れられていきます。さすがに苦しくなってきた私は
「もうだめ」
というのが精一杯でした。パチッという音と共に水の流れは止まりました。お腹全体に冷たさが感じられます。アナルから黒い管が抜かれると今度は我慢できずすぐに噴出してしまいました。金属製のバケツを水がたたく音が響きます。すごい勢いで出ていきます。私は美奈子さんの目を見つめたまま朦朧としていました。美奈子さんはやさしく笑っていました。なんか自分の汚いものが全て天使によって浄化されているような気がしました。