当時私はワンルームの賃貸マンションで一人暮らしをしていました。そういうマンションの郵便ボックスには毎日のようにいろいろなチラシが入れられます。ある日その中に以下のような小さなチラシが入っていました。
「M専科 XXX-XXX-XXXX」
(当時はまだ携帯の番号が10桁だったんですよ)
私は麻紀様への未練を断ち切るべくここに行ってみようと思いました。
会社が休みだったのでたぶん土曜日か日曜日だったと思います。その日も朝からMモードに入っていた私は一月以上もたって伸びかけた股間を自分で剃りました。もちろん玉袋も。そして昼過ぎに自宅から例のM専科に電話を入れました。
「あのーチラシをみたんですけど・・・」
「ええ。Mの方ですね」
「はいそうです。調教していただけますか?」
「何時ごろこれますか?場所はS町ですけど」
私の住んでいた町から3駅ほどのところでした。
「一時間もかからないと思います。」
「そうですか。じゃー3時からということで待ってますからS町の駅からもう一度電話下さい。」
「わかりました。宜しくお願いします。」
私は大急ぎで支度をするとS町へ向かいました。駅の公衆電話から電話するとあるマンションへの道筋を教えられました。言われたとおりに歩いてみると白くて大きなマンションがありました。入り口はオートロックになっており教えられた部屋番号を入力すると電話の女性が出てロックを開けてくれました。エレベータに乗って6階に上ると部屋を探して歩き始めました。きょろきょろと部屋番号を見ながら歩いていると前方の部屋のドアが開いて黒い下着姿の女性が立っていました。「こっちよ」そう言って招いています。私は小走りにその女性のところへいきました。「入って」招かれて玄関に入ると男もののくつが一足ありました。「あがってちょうだい。すぐ左の部屋よ」私はせかされる様に靴を脱ぎました。そして後ろから指し示されたドアを開けました。そこはプレイルームになっていました。床にはビニール製のマットが敷き詰められ、ソファーが一つ、小さなテーブルにFAX電話が一つ、壁際にはプラスチック製のケースが並びそこには赤とかピンクのSM道具がぎっしりと入っていました。
「服を脱いでまってて」
そういって下着姿の女性は私を取り残して別の部屋に行ってしまいました。少し不安は感じたものの私は裸になって部屋の中央の床に正座をして待ちました。少したってさっきの女性が戻ってきました。どうやらシャワーを浴びてきたようでたぶんボディーソープのとてもいい匂いがしました。着ているものはさっきと同じ黒い下着でした。彼女は私の目の前にしゃがんで私の髪を鷲づかみにしていたずらっぽい目で私を見つめました。
「麗華よ。ソフト?ハード?」
と聞かれ
「ソ、ソフトでお願いします」
と答えました。
「ん、じゃー2万円ね」
といわれ私は脱いだ服のところに戻り財布からお金を取り出しました。
「口に咥えておいで」
私はご命令とおりお金を口に咥えて麗華様の元に四つんばいで歩いていきました。お金を受け取った麗華様は
「じゃーご挨拶なさい」
と命令しました。私はその場にひざまづいて額を床にこすりつけ
「麗華様。ご調教宜しくお願いします」
とお願いしました。立ち上がった麗華様は私の頭に片足を乗せて
「どんな風に責めてほしいかいってごらん」
と言いました。
「はい。きつく縛って、蝋燭と鞭を下さい。針とか刃物は許してください。血がだめなんです」
麗華様は少し足に力をこめて
「いいわ。かわいい声で泣いて私を楽しませなさい」
そういって足を下ろしました。まず最初に全身を縛っていただきました。
「ほーお前、毛は剃ってあるんだねー」
立ち上がった私の全身を見て麗華様は満足そうに微笑みました。
「誰に剃ってもらったの?」
「は、はい。最初はSMクラブの女王様に剃っていただきました。それからは自分で剃っています」
「今日も剃ってきたのかい?」
「はい。自分でできる前だけは剃ってきました。お尻はできなくて・・・」
「ふーん。剃って欲しいのかい?」
「はい。お願いします麗華様」
「よーし。後で剃ってあげる」
そんな会話をしながらも麗華様の手で私の全身は亀甲縛りにされていきます。股の間にもロープを通されてぎゅっときつく縛られ、それだけで私は「あふん」と声をあげてしまいました。
「縛られて感じているのかい?」
「はい。とても気持ちいいんです」
「そーよかったわね」
その場でお尻突き出しのポーズをするように命じられました。顔は片方の頬を床に付けて膝を立てて開きお尻を天井に向けて突き出すポーズです。そしてお尻にローションを垂らされアナルにバイブを入れていただきました。いつも思うのですがアナル責めをされるときは最初が肝心なんです。ここで痛くされるともうその日のプレイではずっと痛くてだめなのですが、最初からいい感じで責められて少し慣れてくるとかなり太いものを激しく出し入れされても全然痛くなくてぱっくり開いたアナルで感じまくってしまうのです。麗華様は後者でした。三段階で大きなものに変えられて最後の物はあとで見せていただきたときに自分でもびっくりするような太さのものでした。私のペニスより太かったと思います。
かなり太いバイブでも受け入れて感じまくっている私をみた麗華様は「結構調教されてるね」と言ってペニスバンドを装着しました。「犯してあげるからかわいい声を聞かせて頂戴」と言ってバックで犯してくれました。ペニバンで犯されてるとき一番うれしいのは女王様の肌が私の肌に触れることです。バックから犯されながら上半身を起こされて両手を後ろからひっぱられながらぱんぱんと腰を打ち付けられ、私は「あんあん」とよがり狂ってしまいました。