麻紀様の調教を受けて1週間後の土曜日のことでした。またあの厳しい調教を受けにいくことにしました。朝からMモード全開で楽しみにしていました。
麻紀様に失礼のないようにと思い少し伸びかけてじょりじょりとしている股間を自分でつるつるにしました。玉袋のほうもゆで卵のように剥きあげました。お尻だけは自分では無理なので麻紀様に剃っていただこうと考えてうれしくなってしまいました。
夕方になり電車に乗りました。あのお店から10分くらいのあたりから電話をしました。
「あのー麻紀様は来てますか?」
「麻紀ちゃんは先週でやめてしまいました」
「ああそうですか・・・」
「他にも上手な子はいますけど?」
「いえ、いいです」
私は電話を切ってその場に立ち尽くしました。せっかく理想の女王様に出会えたのに。もっと調教していただいて麻紀様好みの奴隷にしていただきたかったのに。
それに朝からMモード全開で楽しみにしていた体と心が収まりません。ふとあることを思いつきました。普通の女の子に自分がマゾであることを告白したい。そして笑われたり馬鹿にされたりして惨めな気持ちになりたい。でもその辺を歩いている普通の女の子にそんなことできるわけがありません。そうだヘルスに行ってみよう。SMなんてしらない女の子につるつるの股間を見せたらなんて言うだろう。笑ってもらえるかもしれない。
何度か行ったことのあるヘルスに行きました。待合室でまっていると成美ちゃんという子が迎えにきました。すらっと背が高く明るくてとてもかわいい子でした。「やった」と思いながら成美ちゃんと一緒に個室に入りました。
「服はそこのかごに入れてくださいねー」
と言われ私は全裸になりました。成美ちゃんも全裸になって私の方を振り返りました。
「えーどうしたのそれ?」
と私の股間を見て驚きの声をあげる成美ちゃん。
「SMクラブで女王様に剃ってもらったんだよ」
とうつむきながら答えました。とてもどきどきしました。
「え、えすえむーー!」
大きな声に自分で驚いてあわてて手で口を押さえる成美ちゃん。
「あれって痛くないの?」
近づいてきて本来毛があるべき部分を触ってくる。
「え、痛いけど、気持ちいいよ」
「へーお客さんマゾ?」
「うんそう」
「私もやってみたいなー」
ペニスを右手で握ってゆっくりとやさしく握ったり緩めたりしながら私の目を見る成美ちゃんのいたずらっぽい目にどきどきしてしまいました。
「うんやって」
「うふふ。シャワーあびましょ」
成美ちゃんに促されて個室についている小さなシャワールームに入りました。成美ちゃんが私の全身をボディーソープを使って素手で洗ってくれました。特にペニスとお尻は念入りに。
「まったく毛がないんですね」
「うん。全部剃ってもらったの。本当はお尻の方まで生えていたんだけど」
「へーお尻も剃られたんですかー。あ、袋もつるつるだ。恥ずかしくないの?」
「え、恥ずかしいよ。」
「でもおちんちんはこんなに硬くなってますよ」
「うん、成美ちゃんに見られてうれしいから」
「うれしいんだー。本当にマゾなんですね」
「うん。いじめて」
「どんな風にすればいいんですか?」
「おちんちんにビンタしてください」
「こうですか?」
成美ちゃんは右手でペニスを軽くたたいてくれました。何度も何度も。私は腰を前に突き出して目をつぶりときどき「うう」と声を漏らしながらペニス責めを堪能しました。
「どうですか?」
「うれしいです成美様」
「あは、成美様だなんて本当に女王様になったみたーい。」
と楽しそうに笑う。今度は私がボディーソープを使って素手で成美ちゃんの全身を綺麗にしてあげました。肌がとてもすべすべしていてときおり「あはん」と声を出してくれました。
シャワールームを出てお互いに体を拭くと
「どうする?」
と成美ちゃんが聞いてきました。私はベッドに仰向けに寝ました。そして顔に座ってくれるようにとお願いをしました。成美ちゃんは69の体制になろうとしました。
「いや、僕のほうはいいから体を起こして」
「へ?」
成美ちゃんは体を起こすと振り向いて背中越しに私の顔を見下ろしました。
「顔面騎乗ってしってる?」
「なにそれ?」
「女王様が奴隷の顔に座って下から奉仕させて気持ちよくなることだよ」
「奉仕って?」
「舐めさせるの」
「うわーそれって変態っぽいですね」
「うん。でも奴隷にとってはご褒美なんだよ」
「あはは」
「もっと体重かけていいよ」
「こう?」
「ううー」
「あ、ごめんなさい。苦しくなかった?」
少し腰を持ち上げてすまなそうに私を見下ろす成美ちゃん。
「いや。もっとやって下さい。」
「大丈夫?」
「うん」
今度は適度に体重をかけて私の口におまんこを押し付けてくれました。私の顔はすべすべのお尻で覆われました。舌と唇を使ってのご奉仕を始めます。クリトリスを吸いながら舌先で舐めたり、唇ももぐもぐと動かして甘噛みしたり、あふれ出た愛液をじゅるっと吸ったり。成美ちゃんも背中をのけぞらせて上下に体をゆすって楽しんでくれました。15分くらいもそうやってご奉仕を続けていると成美ちゃんの体がいっそう弓なりになってびくびくと痙攣しました。
「ああーん」
と声を上げるとばたりと前に倒れました。私は下から成美ちゃんの腰を抱きしめて首を起こし股間に吸い付いて舌先でクリトリスを激しく刺激しました。
「ああ、きもちいいー」
そういって背中をそらせて激しく痙攣する成美ちゃん。今度こそ力つきて全身の力を抜いて私に全体重をかけて脱力してしまいました。私はやさしく成美ちゃんの股間を舐めながらしばらく待ちました。
「いっちゃった」
手をベッドについて上半身を起こしながらそういう成美ちゃん。そして私のペニスをぎゅっと握りました。
「もう少しで時間だから抜いてあげる」
「うん。お尻も舐めていい?」
「いいよ」
そういって腰を少しずらしてお尻の穴を私の口に押し付けてくれました。私は成美ちゃんのお尻の穴に吸い付いて舌先をねじ込むようにしながら舐めました。成美ちゃんは左手をベッドについて身を起こしながら右手でペニスを扱いてくれました。
「ううーいく」
私は成美ちゃんのお尻に吸い付きながら激しく射精してしまいました。最後にお願いして成美ちゃんの唾液を飲ませてもらいました。やはりとてもおいしくてたまりませんでした。