たっぷりと舐め奉仕させていただいた後は、ゆきえ様に手コキ責めをしてもらいました。ゆっくり、まったり蠢くゆきえ様の指先で狂わせてもらいました。ゆきえ様の指ってすごいんです。ゆっくりと動かしているだけなのにすっごく気持ちいいんです。

私はゆきえ様に命令されてベットに這い上がり仰向けに横たわりました。手枷で繋がれた両手は頭の上に上げて完全に無防備な状態です。私の横に座ったゆきえ様が覆いかぶさるように上から見下ろしてきます。私はとても美しいゆきえ様の顔を見上げているだけで幸せな気持ちになってしまいます。
「いっぱい舐めてくれたからご褒美あげる」
「ありがとうございます」
ゆきえ様の唇から唾液がしたたります。そして私の口に注がれます。
ごくり。
「あー美味しいです」
「もっと欲しい?」
「はい。欲しいです」
さらに2,3度、ゆきえ様の唾液を恵んでいただきました。注がれた唾液を口の中でまわしてじっくりと味わい、そしてごくりと飲み込んで私はうっとりとしていました。
と、ゆきえ様の右手が私の股間に伸びていきます。ゆきえ様が部屋に入ってきてから一度も萎むことなく勃起し続けているちんぽを握ってくれたんです。
「とっても熱くなってる」
「はい・・・あはん」
ゆきえ様の目を見つめながら喘いでしまいます。少し目を細めて笑うゆきえ様。そのまま私の反応を伺いつつゆっくりと指先を動かしていきます。竿の根元から亀頭に向って指先を滑らせたり、指先で亀頭を摘むように包んでゆっくりと回したり。そのたびに私は全身を震わせて喘いでしまいます。
「ああ、気持ちいいです・・・」
私は囁くようにそう伝えました。ゆきえ様の指先が竿を伝って下の方に降りていきます。そして玉袋を指先でくすぐったんです。
「あはーーん、そこ感じるー」
私は一際大きく喘いでしまいました。
「ここが一番感じるんだ?」
「そうそう、そこいいーー」
私の反応を楽しむように見下ろしながらゆきえ様は笑っています。そして指先で玉袋をゆっくりとくすぐり続けるんです。
「ひーー、そこいいー、すごい、ああーゆきえ様ー、気持ちいいですー」
「うふふ、私、感じてるとこ見るの好きよ」
そんな風に言ってもらえて私はとてもうれしくなりました。自分の変態性が認められたように感じられたんです。−本当はそんなことないんだろうけど・・・−。だから私は一切の抑制を解いて思いっきり正直に快感を表現しました。
「あはーん、いい、気持ちいいー、ゆきえさまー、ああーーー」
ゆきえ様にくすぐられている玉袋を中心にして全身をくねらせて悶えました。やがてゆきえ様は体を起こすと一旦私の股間から手を離し、私の右太股に跨りました。今度は何をしてもらえるんだろうとどきどきしながら見上げている私の目を見ながらゆきえ様はローションを手に垂らし、ご自分の股間に塗りました。そしておまんこを私の太股に押し当ててきたんです。ゆっくりと腰を前後に揺すりおまんこを私の太股にこすり付けるんです。
「ああー、幸せですー」
私はとてもうれしくなりました。ゆきえ様のおまんこの毛で擦られる太股がとても熱く感じられました。そのまま腰を揺すりながらゆきえ様は左手で私の亀頭を強く握ってくれました。右手は玉袋をくすぐりはじめます。
「ああーん、いいーーー、気持ちいいーーー」
私はゆきえ様の目を見つめながら悶えました。ゆきえ様も無言のままですがおまんこを擦り付けて気持ちいいのか少し口を開いて
「あふん」
と小さな声で悶えながら見つめ返してきます。快感で悶えているところを見つめられるのって恥かしくてたまりませんが、それがまた最高に幸せに感じられました。
しばらくそんな興奮状態で亀頭と玉袋を責められていると当然のことながら私の射精感が高まってきます。
「ああ、だめ、いっちゃう、いっちゃう、許して、まだだめー」
私はもっともっとこの興奮と快感を味わいたかったのでまだ射精したくありませんでした。ゆきえ様の目を見つめながら首を左右に振ってまだ射精させないでいてくれるよう必死にお願いしました。ゆきえ様も私の気持ちをわかってくれたようです。
「まだいきたくないのね?そうね。私ももう少し楽しみたい」
ゆきえ様は亀頭を擦っていた左手でちんぽの根元をぎゅっと握り右手も玉袋を覆ってぎゅっと握って動きを止めてくれました。
「ううーーーーー」
私は危ないところでゆきえ様の助けを借りて射精をこらえることができました。ゆきえ様は私の亀頭と玉袋を握ったまま少しの間休ませてくれました。しばらくして私の息が落ち着いてくるとゆきえ様はまた両手と腰をゆっくりと動かして私を責め始めました。
「あぁん、あぁん、ゆきえ様、気持ちいぃーー」
私は両手を頭の上にあげ一切無防備でゆきえ様に身を任せ悶えました。ゆきえ様は少し目を細めて私を見下ろしながらゆっくりゆっくり責めてくれます。ゆきえ様の目を見つめ永遠に続くかと思う快感の中で私は最高の幸福感を味わっていました。
玉袋をくすぐっていたゆきえ様の右手の指の一本がもっと下のほうに滑っていき私のアナルを捉えました。
「あひーー、そこいいですー、ああー気持ちいいーー」
亀頭と玉袋の快感に慣れ始めていた私は新たな箇所から伝わる快感に悶えました。背中を弓なりにそらせてゆきえ様の指を追いかけるようにしていたと思います。3点責めは私をどんどん追い込んでいきました。あくまでもゆっくりとしたゆきえ様の手の動きですが私の射精感が高まっていきます。私の頭にはもう一度我慢させてもらうかそれともこのままいかせてもらうか一瞬の迷いが駆け巡りました。でもゆきえ様の口から
「いきたいんでしょ?」
と優しく問いかけられてその迷いが消えました。
「ああーゆきえ様。どうかいかせて下さい。お願いします」
私は無意識のうちにそう答えていました。
「いいよいかせてあげる。でもなるべく我慢するのよ。」
ゆきえ様の指先にほんの少しだけ力が加わったように感じられました。
「ああ、ありがとうございます。ゆきえ様。あぁーんあぁーん気持ちいいーー」
私は今にも爆発してしまいそうなちんぽの根元に意識を集中しアナルを締め付けるようにしながら射精をこらえました。そのアナルに咥え込まれたゆきえ様の指先はゆっくりと蠢いています。玉袋も両側から指先で擽られています。亀頭を包んだ手のひらもゆっくりと回しながら上下に動いて私を追い込んできます。
「あぁーーーいっちゃう、いっちゃうー、ゆきえ様ーーー」
私はついに限界を迎えました。ゆきえ様の両手で責められながらどぴゅっと射精した精液はかなり高く飛び上がって私の胸から腹に飛び散りました。さらにどくどくとあふれ出る精液がゆきえ様の手にかかります。
「ひぃーーーーー」
射精してもまだ手を休めないゆきえ様。私はそのあまりの快感にもうほとんど壊れてしまっていました。びくびくと体を震わせて快感に浸っているとやがてゆきえ様の手の動きが収まっていきました。
「いっぱい出たね」
両手を離したゆきえ様が私の上から降りて顔を覗き込んできます。
「はいありがとうございました。ゆきえ様、さいこうです」
「うふふ、よかったね」

ゆきえ様は後片付けを始めました。私はしばらくそのままぼーっとしていました。二人でシャワールームにいくとゆきえ様は丁寧に私の体を洗ってくれました。
「今までで最高でしたよ」
「そう?合うんだね私たち。私の責めでは物足りないっていうM男さんも結構いるから」
そんな会話をしながら洗ってもらいながらゆきえ様の素晴らしいおっぱいを見ていたらまたちょっとだけちんぽが堅くなってきたようでした。
「あは、どうしたの?」
私のちんぽを握って洗いながらゆきえ様が笑っています。
「どうしたんだろう?自分でも不思議ですよ。また近いうちに来ますね」
「うんまたきてね。今日は聖水あんまりでなかったけど今度は沢山飲ませてあげたいし」
「はい、お願いします」
なんかプレイ前よりゆきえ様の口調が優しくなったように感じられました。私のあんな恥かしい姿を見て心に余裕ができたのかもしれませんね。