指先と舌先でめろめろにされてしまった私。次はおいしいものをいただく時間です。

「あおむけになりなさい」
ゆきえ様のご命令で我に返った私は少しベッドの上の方に這い上がって仰向けに寝転がりました。ゆきえ様もベッドに上がって私の傍らにやってきます。拘束された両手は上に上げていたのですがゆきえ様に引っ張られてお腹の上にもっていかれます。
「うふふ、舐めたいのよね?私のあそこが」
「はい。舐めさせて下さい」
ゆきえ様が私の顔を跨ぐのが感じられました。そしておまんこが私の口にあてがわれたのです。
「ほら、舐めなさい。舐めて私を気持ちよくさせなさい」
「うぅ、ふぁぃ」
手入れされていて少し短めの毛が私の口元を覆います。そしてその中から少しだけ濡れた割れ目が私の唇に押し付けられてきます。私は唇を開き舌を差し出して割れ目を開きました。割れ目の上の方に舌先でたどっていくとぷくっとした突起に触れました。
「うふ〜ん」
ゆきえ様が小さく喘いでいるのが聞こえてきます。うれしくなった私はその突起を唇で挟み舌先でちろちろと左右に舐めました。ぐぐっとゆきえ様の腰が私に押し付けられてきます。歯が当たらないように注意しながら唇であむあむと甘噛みしつつ舌先でその突起を覆っている皮を押し下げて中から出てきたつるっとした小さな突起に舌先を当てます。あまり早く動かすと小さな突起から外れてしまうのでゆっくりと舌先を回すようにして舐めます。
「はぁ〜、気持ちいい〜」
ほんと小さな声で囁くようなゆきえ様の声でますます私はうれしくなってしまいます。ゆきえ様は私の口に股間を押し付けたままで両手を後ろにまわして私の乳首を抓ってくれます。
「あぁ〜ん」
私もゆきえ様のおまんこを舐めながら喘いでしまいます。でもなるべく我慢しました。ゆきえ様のおまんこをずーっと舐め続けたかったからです。しばらくそのままの姿勢で乳首を抓られながらおまんこを舐めさせてもらいました。アイマスクで視覚を奪われたままだったのが残念でした。ゆきえ様のお顔を見ながら舐めたいよーと思っていましたが、ここで中断してそんなこと言ったら台無しになると思い我慢しました。

ゆきえ様のクリトリスをしゃぶりながら至福を感じていると急にそれを取り上げられてしまいました。ゆきえ様が私の顔から降りてしまったのです。
「ああん、もっと舐めさせて下さい」
おもわず私はそう訴えてしまいました。
「もっと舐めさせてあげるわよ」
良かった。もっと舐めさせてもらえるんだと安心しました。ゆきえ様は拘束された私の両手を持ち上げて頭の上の方に向けさせました。そしてまた私の口におまんこを押し付けてくれたんです。どうやらゆきえ様は逆向きの69の体勢になったようです。とろとろのおまんこが私の口に押し当てられて私の舌先がクリトリスを捉えるのと同時に、私の亀頭も温かくぬるっとしたもので覆われました。
「あぁーーん」
どうやらゆきえ様が私のちんぽをしゃぶってくれているようです。まだこのときはおまんこに口をつけたままで喘ぐことができました。しかし、次に亀頭を咥えたままの状態で竿の根元と玉袋の両脇を多数の指先でなぞられたときにはだめでした。
「あぁ、ひーー」
思わずゆきえ様のおまんこから口を離して叫んでしまいました。ゆきえ様を乗せたまま背中を反らせて持ち上げてしまうほどの快感だったのです。でもゆきえ様は許してくれませんでした。そのまま両手と唇で私の股間を責めながら、自らの股間を私の顔に押し付けてきたんです。
「ちゃんと舐めなさい」
そう命令されているのだと理解した私は背中を落とすと腰をゆっくりと上下に揺すりながら頭を持ち上げてゆきえ様のおまんこに唇を付けました。クリトリスだけではなくその上の穴の部分に舌先を挿入して出し入れするようにしながらお尻の割れ目に鼻先を押し付けて頭を左右に揺すったり、あふれ出てきたゆきえ様のおまんこ汁をじゅるる〜っと吸って飲んだりしました。ゆきえ様も私の股間を唇と指先で責めながら腰をゆっくりと揺すって私の舐め奉仕を楽しんでくれているようでした。でもそんな幸せと快感に長い間耐えられるはずがありません。
「あっ、いっちゃう」
私はゆきえ様のおまんこから口を離してそう訴えました。
「まだだめよ」
ゆきえ様は私のちんぽを強く握って私が我慢するのを手伝ってくれました。
「ひーーー」
私もまだいきたくなかったので腰を突き上げたまま必死で耐えました。ぎりぎりのところで何とか射精を耐えた私はすぐにゆきえ様のおまんこに口をつけて舐め奉仕を再開しました。ゆきえ様は私のちんぽから手を離して体を起こすと私の顔にお尻で座ってくれました。やわらかいお尻が私の顔に押し付けられ、その下で舐め奉仕することに私は心から幸せだと感じていました。

ゆきえ様が私の顔から降りてしまいました。
「あぁーん、もっと欲しいー」
思わず私は赤ん坊のようにおねだりをしてしまいました。
「もっと舐めたい?」
そういいながらゆきえ様がアイマスクを外してくれました。
「わ、まぶしい」
上から私を見下ろすゆきえ様と目があいます。ほんと、あの女優さんにそっくりです。目の感じも。そして下から見上げると素晴らしいおっぱいがぷるんと揺れています。
「もっと舐めさせて下さい」
目と目をあわせたままだととっても恥かしかったのですがそうお願いしました。
「じゃ、起きてあっちに座って」
「はぃ」
私は起き上がるとゆきえ様が指すベッドの端のほうに行きました。
「下に降りて、こっち向きで膝をついて」
どうやらベット脇の床に座れということらしいのです。言われたとおりベッドの脇に下りるとそこにはバスタオルが丸めて敷いてありました。さっき私のアナルを舐めてくれたときにゆきえ様が膝の下に敷いていたのでしょう。私もそのバスタオルに膝を乗せてベッドの脇に跪きました。するとゆきえ様は私の目の前にM字開脚をするんです。
「ほら、舐めなさ〜い」
私は大喜びでゆきえ様の股間に顔を埋めました。少し低めのベッドだったので首が苦しかったのですがそんな贅沢は言っていられません。手枷を嵌められたままの両手でベッドの端につかまり舌先で割れ目を舐め上げていってクリトリスに吸い付きました。唇で皮を押し広げるようにして舌先でとらえたクリトリスをれろれろと左右に舐め続けたんです。
「あ、気持ちいいわ。上手よー」
ゆきえ様が褒めてくれたのでうれしくてもっと続けました。ゆきえ様の両足が私の肩に乗せられて頭を足で抱きしめてくれたのもとてもうれしく思いました。

しばらく舐め奉仕を続けているとゆきえ様の手が私の顎に伸びてきて股間から引き剥がされます。起き上がった私にゆきえ様が顔を近づけてきました。跪いている私からはゆきえ様の唇しか見えません。グロスを塗っててかてかしている唇がとてもエロっぽい。
「キスして欲しい?」
「はい。欲しいです」
ゆきえ様の唇が近づいてきます。そしてねっとりとした舌が差し出されます。私は顔を左に傾けてそれに吸い付きます。蜜のように甘い唾液が私の口に注がれます。とてもくるしい体勢でしたが私は必死に吸い付いてしゃぶりました。ゆきえ様の顔が離れていきます。
「はぁ、美味しいです。ありがとうございます」
「舐めて」
「はい」
またゆきえ様の股間に顔を埋めました。クリトリスを吸ってから舌先でなぞりながら下の方に降りていっておまんこの穴に舌を差し入れ、それからアナルにも舌を伸ばして舐めさせていただきました。クリトリスに鼻先をこすりつけながらおまんこの中に舌を入れてかきまわすようにするとおいしいおまんこ汁が溢れてきて、じゅるる〜っと音を立てて吸わせていただきました。
「気持ちいいわ。おしっこ飲ませてあげる」
「あぁ、ありがとうございます」
私はゆきえ様のおまんこに吸い付いて口を開けたままで待ちました。
「ちょっと待ってね。出るかな?」
「・・・」
私は無言のまま待ち続けます。下手に刺激して気を散らしてはいけないと思い舌先で舐めるのも我慢して待ちました。とちょっとだけ舌先に液体が滴ります。こぼさぬように細心の注意をしながらそれを舐めとります。少し待つとまた少しだけ液体が滴ります。そうやって少しづつ聖水を飲ませていただくことができました。量は少なかったのは残念でしたがとても美味しかったので満足できました。
「ごめん。ちょっとしか出なかったね。唾をいっぱいあげるから許してね」
私の髪を掴んで起き上がらせたゆきえ様がそう言ってくれました。
「ありがとうございます。とても美味しかったです」

ようやく2/3まで書けました。あまり激しいプレイではないのですがまったりとお互いに興奮しあいながらエロいというか変態的というか徐々にエスカレートしていくような感じだったので私の股間は全く萎えることなく常に起ちっぱなしでした。
次は最後まで書きたいと思います。