M男にとっての至福の瞬間といえばやはり女王様や痴女様から聖水をいただくときでしょう。私の数少ない経験の中でも思い出に残っている聖水のいただき方を書いてみたいと思います。

あれはもう10年ぐらいも前のことです。横浜ルージュというSMクラブのゆかり様という女王様です。その方はとても研究熱心な方で手コキのテクはぴか一でした。また何度も通う私に対して「いつかアナルでいかせてあげる」と言って下さり毎回激しく責めていただいていました。
当然のことながら毎回、聖水を恵んでいただいていました。ゆかり様から聖水をいただくときは概ね2つのパターンがありました。

その1
床に仰向けに寝た私のおでこに足の方をむいてゆかり様が座ります。ゆかり様は足を大きく開いているので体重のほぼ全てが私のおでこ及び目のところにかかります。圧迫されているので目の中ではちかちかとなにか光っているように感じられます。
その状態でゆかり様は
「ほら、聖水をあげるから口を開いてごらん」
と命令します。私は大きく口を開くとあごをあげてゆかり様の股間を口で迎え入れるようにします。するとゆかり様はなんの遠慮もなくおもいっきり激しく聖水を噴出してくれるのです。噴出された聖水はまっすぐに私の口に注がれます。私はその聖水を口に貯めることなくごくごくと飲み込んでいきます。ちょっとでも躊躇して口に貯めたりするとすぐにあふれ出してしまうからです。そんなもったいないことはできないのでどんどん飲むしかないのです。本当はもっと味って飲みたいのですが・・・
やがてゆかり様の聖水の勢いが弱まっていきます。私も飲み込むスピードをゆっくりにしてしっかりと味わうことができるようになります。迸りが止まる瞬間、最後の一滴が私の鼻にかかります。口に溜まった最後の一口は、口を閉じてから口の中全体にいきわたるように舌でかきまわしてしっかりと味わってからごくりと飲み込みます。
「ありがとうございました。ゆかり様」
私がお礼の言葉をのべると
「うん」
とだけいってゆかり様が腰を前にずらします。そしておまんこへの舐め奉仕をさせてくれるのです。最初は聖水のしずくでぬれていたゆかり様のおまんこでしたが舐め奉仕を続けるとやがてぬるぬるとした液体でぬめっていきます。

その2
ユニットバスのバスタブの中に私は入ります。ゆかり様はバスタブの淵に足を乗せて私の顔の上にしゃがみます。私がゆかり様の股間を見上げていると
「目に入ると痛いよ」
と言われます。でも私はゆかり様の聖水が迸るところを見たかったので目を開いたままで見上げています。
「しらないよー」
と笑いながらゆかり様が下腹部に力を込めます。するとすぐに大好きな聖水が迸ります。私は口を大きく開けてそれを受け止めます。でも少し距離があるので顔全体にかかってしまいます。
「あ、もったいない」
と思ったのもつかの間。それが目に入るとすごくいたいのです。目を開けていることはできずに閉じてしまいます。なんとか勘で降り注ぐ位置を探りながら口を開けて受け止めようとするのですがなかなか全部を受け止めることはできずに顔や胸にかかってしまいます。それでも半分ぐらいは口に受けることができて味を堪能しながら飲み込みます。
なんか降り注ぐ位置が変わったと思い、薄目を開けて見上げるとゆかり様が腰をずらして私の股間に聖水を振りかけていたのでした。私は股間を突き出してそこにゆかり様の聖水を浴びながら両手で自分の胸やお腹に振りかけられて聖水をこすりつけて
「ああ、ありがとうございますゆかり様。幸せです」
と感謝の言葉を口にしていました。
全てを出し終えるといつものように股間を舐め掃除させていただいたのですが
「あはは、おまえの顔が聖水だらけだからかえって汚れてしまうわー」
とゆかり様は笑っていました。