3年越しで書いた痴女クラブ(その1〜4)がちょっとだけ反響をいただいたのでまた書きます。

実は例の痴女クラブにはかれこれ十回以上行ってます。最初のミホ様(仮名)は早い時間帯しか出勤していないので時間があわずあの一回だけです。大抵はお店に行ってから写真を見せてもらって選びます。写真はもちろん顔見せですし、横に可能プレイと身長及びスリーサイズが書いてあります。

私の選択基準はだいたい以下の通りです。

1 身長170以上
2 DキスOK
3 A舐めOK
4 エロっぽい顔
5 スレンダー美脚

なるべく基準に近い方をと思ってじっくり写真を見ますが時には外れを引いてしまうこともあります。やけにぶっきらぼうでエロエロ感に乏しかったり、プレイに連続性がなくて白けてしまったり…
一方で素晴らしい痴女様と出会ったこともあります。

外れのことはあまり覚えていないので素晴らしい痴女様のことについて書いてみようと思います。

確か4回目にその痴女クラブに行ったときのことだったと思います。
受付で数枚の写真を見せてもらっているとエミ様(仮名)という痴女様に目が止まりました。T173-B94-W62-H89の素晴らしい肉体の持ち主です。お顔もエロっぽい感じで微笑んでいます。DキスA舐めは共にOKですし聖水や顔騎もOKです。
「じゃエミさんでお願いします」
と受付のお兄さんに伝えると
「かなりハードですが大丈夫ですか?」
と聞かれました。前に来た時にも別の痴女様を指名して同じように聞かれましたが実際にはそれほどでもなかったので(単に私がど変態だというだけだと思いますが…)自信をもって
「ええ大丈夫です」
と答えてしまいました。
後で思えば確かにハード目でしたので店員さんの忠告も理解できますがその時はたいしたことないだろうと思ったのです。
料金を支払い指定されたホテルに向かいました。その日は平日でしたが夜7時ぐらいの時間だったので少し待たされてから部屋に入れました。大急ぎでお店に電話を入れて部屋番号を伝えました。
上着を脱いでネクタイを外した状態で歯磨きをします。そしてTVのスイッチを入れました。もちろんAVのチャンネルを選択します。かわいい女の子がエッチに責められるAVだったのであまり興味もなくなんとなく見てました。かなりまたされます。そういえば前のプレイが入っているようなことをお兄さんが言っていたのを思い出しタバコを吸いながら待ちました。
「コンコン」
突然部屋のドアがノックされました。私は慌ててタバコの火を消すと鍵を開けてドアを開きました。とても背の高い女性が立っていて
「こんばんわエミです」
と微笑んでいます。
「あ、どうぞ」
とおどおどしながら部屋に招き入れました。彼女は後ろ手にドアを閉めてがちゃんと鍵を下ろしてからヒールを脱いで部屋に入ってきました。と、不機嫌そうな顔でTVを見ると
「消してくれる?」
と言います。私は慌ててリモコンを拾い上げTVを消しました。
「もうエッチな気分になってたの?」
「あ、い、いえ・・・」
「もう、勃起してるんでしょー」
「え、あ、いえ、はい」
「何おどおどしてるのよー」
「すいません」
エミ様は持っていたバッグをテーブルの上に置くと中から紙と鉛筆を取り出しました。
「ここは来たことあるの?」
「ええ、何度か」
「じゃ、わかるわね。これ?」
例のアンケート用紙です。
「はい」
「じゃあ、ここに座って、正直に書いてねー」
優しい顔で微笑みます。私は椅子に座ってアンケート用紙に向かいました。するとエミ様は私の後ろに移動してそのまま後ろから私の首に抱き付いてきました。そして自らの頬を私の頬にくっつけてきたのです。
「うふふ、見ててあげるからちゃんと書くのよー」
と耳元で囁きます。
「は、はい」
女の子はどのタイプ?(お姉さん/妹/女王様/痴女)
→痴女
「ふーん」
キスはどのようにして欲しいですか?(ハード/ややハード/ソフト)
→ハード
「こう?」
いきなり顔を横に向けられてエミ様の唇が私の唇に押し付けられます。そして強く押し付けられて舌が入ってきて強く吸われます。私が驚いているとその舌がさらに奥まで入ってきてれろれろとかきまわしてきます。
「ちゅぱっ」
という音と共にエミ様の唇が離れました。
「はう」
少しぼーっとしているとエミ様の両手で顔を前に戻されました。
「さ、次は?」
「ははい」
乳首はどのように責められたいですか?(ハード/ややハード/ソフト)
→ハード
いきなり服の上から両手で乳首をつままれました。
「あう」
「好きなんでしょー」
両方とも親指と人差し指で強くつままれてぐりぐりされてしまいます。荒っぽくワイシャツと中のシャツも捲り上げられて直に乳首をつまんできます。
「ああん」
私が喘ぎ声をあげると
「このままつねってあげるから続きを書いて」
と命令されました。
「は、はい」
アナルはどのように責められたいですか?(ハード/ややハード/ソフト)
→ハード
「ま、ハードなんて書いていいの?しらないよ。うふふ」
乳首をこりこりとつねりながら後ろで笑っています。
顔面騎乗は?(ハード/ややハード/ソフト)
→ハード
「全部ハードなんじゃないのー?」
ペニスバンドは?(ハード/ややハード/ソフト)
→ハード
「やっぱりハードだー。よっぽど変態なのねー。SMクラブとかいったことある?」
「はい」
「へーマゾなんだー」
「ええかなり・・・」
「うふふ、楽しめそうね」
「ほら、最後に名前書いて」
私は署名欄に本名を書きました。
「それ本名?」
「そうです」
「めずらしいね。こういうとこで本名書くなんて」
「えっそうですか?プレイの時本名で呼んでもらいたいので」
「ほんとのマゾなのね。xxx(←私の本名)」
「はい」
「マゾのxxx」
「はいエミ様」
「今日はたっぷり虐めてあげるからね。xxx」
「はい。よろしくお願いします。エミ様」
「うふふ」
エミ様は何度も私の名前を呼びながら楽しそうに笑っています。
部屋に入ってきた瞬間からド痴女のエミ様に圧倒されつつも興奮で震えている私でした。